前回はプロフィールビデオの上映時間のついてお話させて頂きましたが、今回は披露宴のどのタイミングで上映するのが良いか考えてみたいと思います。よくありますのがご披露宴が開宴しまして、お二人ご入場、続いて司会よりお二人のご紹介がありますのでそのタイミングだと思います(ご媒酌人様がいらっしゃいましたら、ご媒酌人様よりお二人のご紹介になります。その場合はここで上映するのは失礼にあたると思いますので避けたいですね)それではこれから様々なタイミングでの良い点と悪い点を考えていきたいと思います。
開宴してすぐ上映の良い点・悪い点 開宴した直後の上映の良い点は、ご披露宴が始まってすぐにお二人のこれまでの生い立ちがわかるということです。ご親族様やご友人は、お相手の方のことをよく知りません。プロフィールビデオはお二人がどのように育ち、出会い、愛を育んだのかを写真を交えてご紹介しますのでとてもわかりやすいと思います。初めにご両家のことがある程度わかるので、この後のご披露宴にも話に花が咲くことと思います。また、乾杯前ですのでお酒もお食事も召し上がっていないため(最近では迎賓後すぐにお飲み物やオードブルのサービスが始まる式場も多くなって参りましたが)皆様にきちんと観て頂ける点があげられます。悪い点は、まだ乾杯前ですので皆様がリラックスしていないという点です。会場内はまだ厳かな雰囲気ですので少し盛り上がりに欠けてしまいます。 お色直し中の上映の良い点・悪い点 ここでの上映は賛否両論だと思います。良い点はお二人がいらっしゃらない間の間を持たせることができます。もうひとつは、ご両親様に少し休んで頂ける点ですね。ご両親様はご披露宴中、ゲストの皆様の元へお酌とご挨拶で回ります。その時にプロフィールビデオが上映されますと、会場内も暗いですし、ゲストの皆様もプロフィールビデオをご覧になりますので、一旦ご自分の席に戻られると思います。少しの時間ではありますが、料理を召し上がったり一服できるのではないかと思います。悪い点を申し上げますと…お二人が会場にいらっしゃらないということです。お二人がいらっしゃるのと、そうでない場合はかなりの差があります。私は今の仕事につくまでは結婚式場で会場責任者をしていました。数々のご担当をさせていただき、経験した上での実感です。お二人がいらっしゃる時に上映なさる方が、確実に盛り上がります。 お色直し後(後半)の上映の良い点・悪い点 ご披露宴も後半へと進んで参りました。後半での上映の良い点は、ゲストの皆様にお酒が入り楽しくご覧頂ける点です。特にご友人の方々は、学生の頃の写真にざわざわしたり、お二人のラブラブの写真がでようものならひやかしたりしてくれます。なんとも和やかでいい雰囲気に包まれます。悪い点を付け加えるとしたら…お酒のせいもあったりして真剣に観て頂けない方もいらっしゃるという点ですね。お酒のせいですので一概に悪いとは言えませんが…。 プロフィールビデオの上映のタイミングひとつにも色々な見解があります。私的には後半に上映するのが好きですが、おふたりのスタイルやご両親様の意見も含めて、楽しみながら決めて頂きたいと思います。またまた長文になってしまいました。もう少し簡潔に書ければいいのですが、そうなるにはもう少し時間がかかるようです…。最後までお読み頂きましてありがとうございます。それでは失礼致します。 プロフィールビデオのサンプルです。「ローズ」と「ラヴィ」の2つのタイプがありますので、おふたりのスタイルに合わせてお選び頂けます。 ![]() ![]() その他にも「エンディングビデオ」や「メモリーズビデオ」の制作もしております。弊社HPもよろしくお願い致します。 スタジオみゅう http://www.studio-myuw.com ![]() |
プロフィールビデオの上映時間はどのくらいがベストなのか考えてみたいと思います。結論から申し上げますと一般的に5〜7分程が多くみられます。
プロフィールビデオを10分間上映って長い? プロフィールビデオは5分〜7分程が多いと申しましたが、どうしてそれより長いものは敬遠されるのでしょう。長いからいけないということはありませんが、好まれるには理由があるはずです。プロフィールビデオの上映は、披露宴の開宴〜乾杯までの間が多いようです。披露宴の開宴から乾杯まではだいたい20〜30分程かかります。これに加えて10分間のプロフィールビデオを上映致しますと、乾杯まで30〜40分程かかってしまいます。これはゲストの皆様にとってもかなり長い時間になりますので、5分くらいが適当なのではないかと思われます。 お色直し中に上映するから長くてもいい? プロフィールビデオをお色直し中に上映する場合は10分程あってもよろしいかと思います。しかし、ここでゲストの皆様からの視点で考えてみますと、また違った考え方もできます。ご披露宴にご出席された経験がありましたらご想像してみて下さい。色々な演出・余興などご披露宴は結構忙しく、あっという間に新婦様のお手紙朗読に…ということは多々ありますよね。お料理はちゃんとお召し上がりになられましたか?演出や余興を楽しんだ場合、料理の方までなかなか手が回りません。お友達と会話を楽しんだり、お食事をちゃんと楽しめるのはお色直し中が多いのではないでしょうか?その時に会場が暗くなり10分間のプロフィールビデオが上映されるというのも、ゲストの皆様の視点で考えますとやや窮屈に思われるかもしれません。5分程でしたら大丈夫な範囲であると考えられます。 それに加えご披露宴は時間との戦いでもあります。演出を抑え余興の数を少なめにして、ゆったりめの場合でしたら10分程あっても大丈夫だと思いますが、10分間集中してご覧いただけるものを制作しないといけません。あまりダラダラとならず、簡潔にご紹介できる5分程がやはりベストと言えるのではないでしょうか。 基本的にはおふたりのご判断によるところとなりますが、ご参考までにしていただけたらと思います。最後までお読み頂きましてありがとうございました。次回は上映のタイミングについて少し考えてみたいと思います。 ☆スタジオみゅうのサンプルのご紹介☆ プロフィールビデオのサンプルです。「ローズ」と「ラヴィ」の2つのタイプがありますので、おふたりのスタイルに合わせてお選び頂けます。画像をクリックするとサンプルをご覧いただけます。 ![]() ![]() その他にも「エンディングビデオ」や「メモリーズビデオ」の制作もしております。弊社HPもよろしくお願い致します。 スタジオみゅう http://www.studio-myuw.com ![]() |
ケーキ入刀は披露宴においてとっても素敵な瞬間です。
いくつかのポイントをご紹介します。 入刀の仕方はその時に係りの人が教えてくれますのでその通りにすれば大丈夫です。私がしていた方法を簡単にご説明すると、まず新婦様に両手でナイフを持って頂きます。そして新郎様は左手を新婦様の腰にまわします。右手でナイフを持つのですが、この時新婦様の手を包み込むような形で持つととても綺麗です。 そして係りの人の合図にあわせてナイフを入れます。この時あわててナイフを戻さないようにしましょう。きっとおふたりの周りにはシャッターチャンスを待っている方々が大勢いらっしゃいます。そっとそのまま笑顔で応えましょう。この時あちらこちらでシャッターが切られますので、ふたりの視線がバラバラになることが多いです。余裕があったら少しだけでもおふたりで見つめ合うのもいいかもしれません。その時は照れますが、仕上がった写真にはきっと素敵なおふたりが写っていると思います。ナイフを戻すタイミングも係りの人が教えてくれます。 ケーキ入刀の後にファーストイーティング(ファーストバイト)も素敵です。ファーストイーティングはお互いにケーキを食べさせてあげるものです。 新郎様から新婦様には「一生食べ物には困らせないからね」 新婦様から新郎様には「美味しいものを一生食べさせてあげるね」 そういった想いが込められている誓いです。もちろん新郎様には思いっきり大きなケーキを食べさせてあげましょう。逆に新婦様には控えめにしてあげたほうがいいかもしれません。新婦様はお化粧してますので。たまにすごく大きなケーキを食べさせた方もいらっしゃいましたが…でも私にはそれも素敵に思えました。 プロフィールビデオのサンプルです。「ローズ」と「ラヴィ」の2つのタイプがありますので、おふたりのスタイルに合わせてお選び頂けます。 ![]() ![]() その他にも「エンディングビデオ」や「メモリーズビデオ」の制作もしております。弊社HPもよろしくお願い致します。 ![]() スタジオみゅう http://www.studio-myuw.com ![]() |
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☆結婚式のプロフィールビデオ制作者の日記☆ 今年からブログの担当になりました。日常のささやかな日記になると思います。コメントもお気軽に書いていただけると嬉しいです☆
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